
やっとの事でLHに着き、ソファに座り込む彼。
先程まで大笑いしながら、部屋確保に奔走していたのが嘘の様な沈黙。。。
緊張で彼が何をしているのかも見られない。
それを誤魔化す様に、yuuは少しはしゃいで部屋の中をみてまわった。
。。。ドキドキする。
ベッドの枕元のスイッチをいじっていると、背後から
『疲れたね』と彼の声。
抱き締められる。。。
脚の間にすっぽりと収まり、ぎゅうってされる布ごしの体温が心地好かった。
会ってから半日近く経って、初めての密着 。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ