ポロポロこぼれる涙に、気付いていたのか。。。いないのか。。。
焦らすように太腿を弄っていた手を止めると、yuuの手をギュッと温かい手で軽く握ってくれる。
『飲み物買っていかなくちゃねw』無言だった彼が口を開く。
『。。。ぅん』明るく返事をしたつもりが、声が掠れていた。。。
飲み物を買い、ついに今回目指していたSMルームのあるLHへw
今回はすんなりと、目的の部屋に辿り着くことができました(〃▽〃)
『準備中かぁ。。。少し待たないとね♪』『。。。早くぅ。。。早くぅ。。。んぅぅぅwww』『それ、逆でしょ?普通。。。』『だぁって、早くなんだもん(;つД`) 』そんなコトを言っているうちに、準備完了!!
彼の旅行バック(←海外に行く気か?と、突っ込みたくなる大きさw)を車から降ろして、いざ部屋の中へ。。。

入った瞬間バーンと目に入ったのは【鉄の檻】・【手錠】・【拘束器具】
ちょっとえっちぃ気分を忘れて、色々と見てまわるw
。。。ん?
それ、使われるのですかぁぁぁwΣ(〃▽〃;)
暫くしてそのコトに気付き、恥ずかしくなって彼を見るとソファでリラックスモードww
慌てて隣にちょこんと座って、ほっぺにチュウ♪
目があう。。。唇を重ねる。。。
彼の舌に上顎を舐めあげられ、思わず声が洩れた。
。。。と、不意に唇が離れる。
『はい、お預けw』『んぅ。。。もっと♪』『だぁめ!それ以上すると、いれいれされたくなるでしょww』