一瞬、繋がっていた彼さんのモノが離れた。。。
次の瞬間、ソレは違う感覚と共にもう一度入り込んできた。
ナニカ、チガウ?ナニカ。。。ナニカ。。。『ぁあぁ。。。っ』自然とカラダが仰け反る。
ゆっくりと焦らすように動く彼さんに、仰け反った瞬間カラダを引き寄せられちょっと無理な体勢で唇を重ねた。
『yuuちゃん、ドコに入っているか分かる?』動くのを止めた彼さんにギュッと強く抱き締められ、耳元で囁かれる。
『んぅぅ。。。まんまん?』思考回路が上手く働いてない状態で、答えを求められても困る。。。
彼さんの囁く声も何だか遠くから聞こえてくるみたいな、フワフワとした意識で
『ちょっと違うかもぉ〜』と思いながら答えた。

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