壱からの続きですw
泊まるホテルは彼さんの好きな街にありました(つω`o)
前に来た時にも入れた駐車場に車をとめて、少し離れたホテルに向かって歩き出す。
彼さんの手には旅行バッグにしか見えないけど、中にはえっちぃ玩具や縄や拘束具しか入っていない、エロエロバッグが。。。(;´▽`A``
もう片方の手はyuuの手をにぎにぎしています。
『あそこで、この前ラーメン食べたんだよね?』『そぉだよw 今日は何を食べようかねぇ〜♪』お仕事帰りのスーツ姿の人たちが足早に駅に向かって歩いている。
邪魔にならないよぉに、すみっこに寄って歩きながら、のんびりお話ししながら歩く。
『んぅ。。お昼ごはん食べてないから、お腹ペコペコです( p_q) 』『yuuちゃんは、何を食べたい?』『お腹のふくれるモノ。。。彼さんは?』『ん〜とねぇ。。。とりあえずyuuちゃんを食べたいw (*⌒∇⌒*)テヘ♪』
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(o ̄∀ ̄)ノ”ぁぃ
言われる前に、言っておきます!
ただの
バカップルですっ(T▽T)アハハ!
サミット前というコトもあって、警察の方がたくさん出ているのを見て彼さんの腕に絡みつきながら小声でお話。
『ぁのね、職質とかされちゃぁイヤよ』『どぉして?』『そのバッグ、開けて下さい。。。とか言われたらどぉするの?』彼さんの足が止まる。
『そぉだなぁ。。。yuuちゃんが可哀そうだ』
『なんでよっ(`‐ω‐´) 』ここで、彼さんの長ぁ〜い説明が入るけど、あまりに長いのでポイントだけ。。。
K
『中を見せなさい』彼
『ダメですっ!』K
『何が入っているんだね?』彼
『ここではちょっと。。。』 物陰に移動して、エロバッグの中身を見せる。
K
『これは何だね!?』彼
『これはこぉやって使うモノなんですっwww』。。。と、彼さんの説明はこんな感じ。
立ち止まって一人芝居です。
彼さん。。。いったい何を考えているですか( ̄ー ̄; ?
『実演して見せるコトになっちゃうから、yuuちゃんが可哀そうなのだぁ〜q(T▽Tq)(pT▽T)p』『どぉしてそこで実演しちゃうのヽ(`・ω・´)ノ 』『。。。だって、使い方も教えなきゃw だからyuuちゃんで実演を(〃ω〃) 』オーイッ!!L(゜□゜o)オーー(゜|□|゜)ーーイ!!(o゜□゜)」オーイッ!!
彼さん、妄想の世界から戻って来てぇ〜!!!
『もぉ、とりあえずチェックインして、荷物置いたらご飯食べよ』『う。。。ぅん』彼さんの手を引っ張って再び歩き出して、その後は無事にホテルに着きました。
ホテルは想像以上に素敵で、コンセプト通りのお部屋でした。
彼さんはとっても気に入ったみたい。
部屋の窓から下を見ると、混んでいる駅のホームが見える。
カーテンを閉めないと、目の前のビルから丸見えだし。。。
そう思ってカーテンを閉めようとしていると、横に立った彼さんの手が止める。
『開けておきなよ。。。誰も見ないから』『でもぉ。。。』そう言われても、何だか落ち着かない。
カーテンを掴んだままモジモジしていると、抱き寄せられて軽くキス。。。
『それに、見られてたってどうせ分からない』耳元でそう囁かれて、今度は濃厚なキスが繰り返される。
静かな部屋に、混ざり合う吐息。。。
うっとりと寄りかかるyuuの頭を撫で撫ですると、彼さんは窓際のマッサージチェアに腰掛けて煙草に火をつけた。
yuuは彼さんの太ももをまたいで座り、煙草を吸っている彼さんにピトッと抱きつく。
煙草の合間に時々、チュッとキスしてくれる。
彼さんはさっきまで大笑いさせてくれたのとは、まるで別人のよう。
ドキドキする。。。
そんなコトを考えながら煙草を吸うのを見ていると、悪戯な彼さんの手がスカートの中に潜り込んで来た。
指が下着をなぞる。
『んっ。。。』窓の外を眺めながら煙草をくわえながら、その指はふいに下着の中に侵入したかと思うとクイッと挿し込まれた。
平然と煙草を吸う彼さんと、指で掻き混ぜられる刺激に仰け反るyuu。
『どうしてこんなに濡れているの?』『はぁ。。。ぁっ。。。キスしたから。。。』意地悪な彼さんの質問に、しがみつく様にして答える。
yuuの答えに満足したのか、再び濃厚なキス。。。
『yuuちゃん、自分だけ気持ち良くなっちゃダメでしょ』そんな彼さんの低い囁きに、手を伸ばすと既にカチカチになったおちんちんが手に触れた。
『。。。どうして、おっきしたの?』『キスしたから』そう言って彼さんの指が抜かれた。
相変わらず片手に火のついた煙草を持ったままの彼さんの太ももから降りる。
立ち上がった彼さんの足元に座り込んで、ズボンと下着を一気に下ろした。
彼さんを見上げながら、大きくなったモノに舌を這わせると目が合った。
『yuuちゃん。。。エッチだね』目を細めてそうつぶやくと、彼さんは煙草の火を消した。。。
十三回目のデートの続きを読む゚・*:.。. .。.:*・゜