緊縛宣言から始まった、彼とyuuの初デートから三回目。。。
今回は逢えるまでに少々ありましたが(←
当日の記事参照)、何とか逢うことが出来ました(〃▽〃)
待ち合わせ場所にやっと現れた彼は、前回と変わらない笑顔で車の中で手を振ってyuuを迎えてくれる。。。
『待たせたね』車に乗り込むとそう言って、手を重ねてきた。
遅くなってしまったせいなのか、前日にyuuが
『手をにぎにぎして欲しいの』とおねだりしていたからか、前回はしてくれなかったのに。。。
車の中でずっと手を重ねていてくれる。
まぁ、もちろんそれだけじゃなかったりもするんですけどwww
手を握る。。。とは言っても微笑ましい雰囲気で手をつなぐ。。。というより、焦らすようにゆっくりと指を動かしながら、手を引こうとするのを逃がさないようにさすり続けている。
『。。。んぅ』思わず声がもれる。。。
不意に手が離れる。。。
その繰り返しで、思わず
『意地悪。。。』とつぶやいてみた。
『まだまだ、これからw 暫く悶々としていなさい』そう言って、楽しそうに笑いながら運転に専念してしまった。。。

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とりあえず、悶々とさせられたまま食事w
色々な話をしながら、過去二回の反省を生かして少し早めに目的の
SMルームのあるLHへと向かうことに。。。
再び車に乗り込むと、彼の手が伸びてきた。
今度は手ではなく、yuu太腿の辺りにw
対向車のライトにドキドキしながら、手の動きを感じている。。。
先ほどまで口数の多かった彼が黙り込み、yuuも黙って窓の外を見つめていた。
大胆にスカートの中に入り込んだ手は、どこまでも優しく焦らすように円を描いて動いていく。
『ぁ。。。っ。。。』一瞬、敏感になった場所を掠めてまた離れる。。。
声が洩れているのが聞こえないハズはないのに、無言のまま焦らし続ける。
どのくらいの時間、そうされていたのか。
それ以上のお願いをすることも出来ず、ただ黙って窓の外を睨み付けていたのに。。。
中心部に一瞬触れられた瞬間、スイッチが入った。
『ねぇ。。。お願い。。。』『。。。ダメw』思わず手を掴んでおねだりしたyuuに、彼は一言だけ言うとまた同じように焦らし始める。
何度も何度も同じコトを繰り返され、気がつくと涙がポロポロとこぼれていた。
三度目のデートの続きを読む゚・*:.。. .。.:*・゜