『ごめんなさい。。ごめんなさぁ〜いっ。゚(PД`q。)゚。 』電マから逃れる為に謝っているのかさえ分らないまま、ただ彼さんの手を握り締めて謝り続けた。
電マが外されても、プルプルと全身が震えるのを止められない。。。
『yuuちゃん?』彼さんの声が遠くの方で聞こえる。
彼さんの手が太ももに触れる。
『ぃやぁぁっ。。。はぁっ。。。んっ』触れられた場所からゾワゾワとした、痺れが這い上がってきた。
イヤイヤと首を振りながら、カラダの震えを止めようと自分の手で押さえてみる。
触れる場所に痺れを起こす、彼さんの手から逃れるようにズリズリッと這い上がろうとした時。。。
